Re:Note@home

運営者プロフィール

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運営者プロフィール

名前:ひびげんき
職業:会社員(金属加工業 生産技術・品質管理)
年齢:昭和56年生まれ
出身:大阪府
趣味:車・カメラ・PC
家族:2児の父

Re:Note@homeを作った経緯

子どもが小さい頃、せめて小中学校ぐらいの勉強は自分で教えて、勉強の楽しさを共有したいと思っていました。

しかし実際には、私のサラリーマンとしての生活時間と、子どもたちの生活時間はすれ違っており、学習において重要な「繰返し学習」に毎日付き合うことが難しいと分かりました。

また、限られた一緒に過ごせる時間を、勉強ばかりに使うのももったいない。ゲームやおでかけなど、もっと楽しいことで家族の時間を共有したいという気持ちもあり、思い描いていた「勉強に付き合う父親」は実現できませんでした。

そこでまず、紙のプリントで出題し、私が仕事に出ている間に子どもに解かせ、夜に採点してフィードバックと次の出題をする方法を取りました。

これにより繰返し学習はできるようになりましたが、今度は自分の睡眠時間や妻との時間を削ることになってしまいました。

そこで次に考えたのが、オンライン化です。
出題をシステムで行い、子どもはタブレットやPCで回答する。

これにより、子どもが夕方に回答した結果を、仕事中の空き時間で確認・採点できるようになりました。
時間を奪うのではなく、空き時間を活用できる形になり、しかも学習ログも残る。印刷も不要で、コストも低い。

この仕組みは、私のの家庭にとって非常にうまく機能しました。

周りに話してみると、ここまで子どもの学習に関わりたいと考える保護者は多くはないと分かりましたが、それでも一定数はいるはずです。

そんな一部の方に届けばいい。
そう考えて、Re:Note@home を公開サービスとして開発しています。

運営者が子どもの学習に付き合いたい理由

生成AIの発達により、これからの社会がどうなるのかは正直よく分かりません。

大学を出て就職するというモデル自体が、どこまで残るのかも分からない時代です。

それでも、義務教育レベルの知識や教養、最低限のものの考え方は、どんな時代でも子どもの将来にとって重要だと考えています。

その学習効果を高めるためには、テストの点数だけでなく、「どこまで理解しているのか」「どこでつまずいているのか」を把握することが重要だと思っています。

そして、それを一番近くで、親身にできるのは保護者ではないかと考えています。

Re:Note@home は勉強を教えるツールではありません。
繰返し学習を通じて、子どもの理解度を把握し、分からないことを責めず、分かるまで向き合うためのツールです。

限られた一緒に過ごせる時間を、ただ勉強に費やすのではなく、「本当に必要な関わり」に使うための仕組みです。

また、保護者だからといって何でも教えられるわけではありません。
自分が分からないことは、ネットやAIを使って子どもと一緒に考えればいいと思っています。

テストの点数が悪かったときに、ただ叱るのではなく、

「お父さんも悪かったね。次はどうやってがんばろうか。」

と一緒に考えられる存在でありたいと思っています。

Re:Note@homeという名前の意味

Re には Repeat(繰返し)や Response(反応)の意味を込めています。

Note は学習ノートを意味しつつ、「Re:Note(リノート)」という響きに、リモートでのやり取りのイメージも重ねています。

@home はそのまま、家庭での学習を意味しています。

保護者に見守られている安心感の中で学び、自分の学習に関心を持ってもらえていると感じられる。
そんな環境をイメージして、この名前を付けました。